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Kyndrava プライバシーポリシー

最終更新日:

Kyndravaはセキュリティを主軸として開発しているソフトウェアで、SNS・ゲームの日次利用設定は付加機能です。日本で特許出願中です。 本ポリシーは、OSの種類を問わず、Kyndravaとして提供するアプリ・サービスに共通して適用します。Apple(iOS・iPadOS・macOS)、Android、Microsoft Windowsなどの環境を対象とする共通方針です。実際の対応OS、提供機能、情報の取扱いは各製品・提供版によって異なります。

以下は端末内で処理する無料提供版の説明です。特定のOSやビルド番号だけに限定するものではありません。機能やプランによる違いは適用範囲を個別に示し、法人・契約サービスは後半に分けて説明します。

セキュリティ記録の整合性確認

起動時に端末内のセキュリティ台帳を確認し、記録時刻、端末内の参照、直前の記録のハッシュ、認証情報を用いて既存記録の整合性を検証します。認証鍵と照合の基準情報はOSの保護領域に保存します。確認できない記録は「未検証」として扱い、検証のためにAURAへ送信しません。この確認の対象はKyndrava自身の端末内記録です。

端末内に保存する情報と目的

表示言語、端末内で生成するランダムな参照、SNS・ゲームの日次設定、選択内容、保存日時、ローカル整合性記録などを、設定の保存・再読込・整合性確認のため端末内に保存します。ランダムな参照は端末のハードウェア識別子ではありません。選択対象や適用状態など、保存する内容はOSと提供機能によって異なります。

開発者による収集・共有

上記の端末内アプリは、これらのアプリデータをAURAのサーバーへ送信せず、AURAは収集・販売・第三者提供しません。アカウント登録、ログイン、広告、行動分析、トラッキング、課金、サブスクリプション、Familyクラウド、他端末との同期を提供しません。他者の秘密監視を行う機能もありません。

Apple端末での取扱い

iOS/iPadOS版は、利用者が許可したApple Screen Timeの機能を使います。選択したアプリ・カテゴリ・Webサイトを表す不透明なトークン、選択件数、利用上限、適用状態などを端末内で扱います。メッセージ本文、写真、連絡先、位置情報、パスワード、ブラウザーの閲覧履歴を取得しません。AppleのOS側の処理にはAppleの方針が適用される場合があります。権限はOS設定から取り消せます。

Android端末での取扱い

Android Play Safe版の付加機能では、日次利用目標を端末内に保存します。SNS・ゲームの目標とWebサイトを避ける計画上の希望を保存します。実利用状況の読取、OSによるアプリ遮断、Webフィルタ、他者監視は行いません。Androidバックアップは無効です。このAndroid提供版の対象年齢は18歳以上です。

Webページとお問い合わせ

プライバシーポリシーはアプリ内またはWebサイトで確認できます。利用規約やその他のWebリンクは外部ブラウザーで開く場合があります。アプリは端末内の参照や設定をURLに付加せず、ブラウザーの入力内容・Cookie・閲覧内容を受け取りません。Webサイトでは配信・安全な運用に必要なアクセスログを取り扱います。メールでお問い合わせいただいた場合は、メールアドレス、本文、任意の添付資料を、回答・安全管理・法令対応のために取り扱い、必要な期間を超えて保持しません。

保存・削除と安全管理

端末内の情報は機能の提供に必要な間保存されます。アプリの削除、またはOSが提供するアプリデータの消去により削除できます。Apple端末の制限はアプリの解除機能またはOS設定での権限取消しから停止できます。OSの保護領域にある情報の保存・削除はOSの仕様に従います。お問い合わせ情報の確認・削除は下記窓口へご連絡ください。法令上の保存義務がある場合を除き、不要になった情報を削除します。端末の安全性は画面ロックやOS更新にも依存し、絶対的な安全性を保証するものではありません。

方針の変更

データの収集・送信・共有や利用目的を拡大する機能を提供する場合は、有効化する前に本ポリシー、各ストアのプライバシー申告、必要なアプリ内説明・同意を更新します。

法人・契約サービスに関する既存の方針

以下は、契約・発行・管理機能を利用するサービスに関する説明です。上記の端末内アプリが、ここに記載する契約情報や管理ログを収集することを意味しません。

1. 基本方針

当社は、data minimisation と privacy by design / by default を基本方針とします。

標準フローでは、不要な自然人識別情報を取得しません。

2. 標準製品データセット

当社が標準的に保持する情報は、主として serial ID、serial hex、issued market code、issued country、billing market、tenant ID、contract term、device identifier、契約記録、管理者操作ログ等です。

これらは、裏側で再結合可能性がある限り、匿名情報ではなく仮名化情報として扱います。

3. 標準ページで取得しないもの

  • 標準購入ページ上の氏名
  • 標準購入ページ上の生年月日
  • 標準購入ページ上の住所
  • 標準購入ページ上の電話番号
  • 標準購入ページ上の個人メールアドレス

4. 決済・請求・法務の分離

  • 決済に必要な情報は、原則として収納代行会社 / 決済代行会社が別 workflow で取得・処理する場合があります。
  • 当社は、契約履行に必要な最小の決済結果、取引参照情報、発行情報を受領します。
  • 請求・税務・法的義務対応のため追加情報が必要な場合、その情報は製品標準データセットとは分離して管理します。

5. B2B の特則

  • 法人データ自体は一般に自然人データではありません。
  • ただし、一人会社や、個人名入り企業メールアドレスは個人データとなり得ます。
  • そのため、標準契約アドレスとして role-based address の使用を推奨します。

6. ログと地域情報

  • 観測国 / 地域コードは保持対象ですが、生IP は短期ログのみとし、正確な緯度経度は長期保存しません。
  • 契約履行、セキュリティ対策、不正防止、監査、管理権限運用のために必要な範囲でログを使用します。

顧客管理型運用について

Kyndravaは、顧客管理者がユーザー、端末、招待、QRコード、バックアップを管理するCustomer-Managed型を基本とします。当社は、顧客組織内のエンドユーザー名簿、端末一覧、個別利用ログ、個人データ、バックアップデータを原則取得しません。

顧客管理型運用方針 運用チェックリスト 招待文面テンプレート

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30-6-403 Kamiyamatecho, Suita, Osaka 565-0841, Japan
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